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「古川日出男×黒田潔『舗装道路の消えた世界』原画と言葉展」開催のお知らせ

舗装道路の消えた世界DM (1)

「古川日出男×黒田潔『舗装道路の消えた世界』原画と言葉展」

作家・古川日出男の言葉とイラストレーター・黒田潔の装画が交じり合った作品
『舗装道路の消えた世界』(河出書房新社)の原画と言葉を散りばめた展示会。
完成された絵と崩壊した絵、そして言葉―
現出した作品の断片がブックカフェ全体に広がります。

クロージングパーティ
場所_HEIMAT CAFE
日時_2013年3月20日(水)20:00~22:00
入場料_3,000円(ビュッフェ+ワンドリンク付)
予約方法_HEIMAT CAFÉ(03-6452-3770)へお電話下さい。

原画展の会期を締めくくるクロージングパーティ。
古川日出男、黒田潔による朗読とライブペインティングを予定しています。
言葉と絵が誘い合って生まれた作品がもつ、静かで深い世界観に迫る特別な一夜を体感ください。

*期間中に作家の書籍販売も致します。
*入場は無料ですがカフェでの展示のためオーダーをお願いします。

場所_HEIMAT CAFÉ(東京都目黒区目黒本町3丁目5-6)
展示期間_2月25日(月)~3月20日(水)
Weekday : 8:00 ~ 23:00
Friday : 8:00 ~ 24:00
Saturday : 11:00 ~ 24:00
Sunday : 11:00 ~ 23:00

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古川日出男(ふるかわ・ひでお)
1966年生まれ。小説家。主な著作に『馬たちよ、それでも光は無垢で』(新潮社)、
『LOVE』(新潮社、三島由紀夫賞)、『ベルカ、吠えないのか?』(文春文庫)、
『アラビアの夜の種族』(角川文庫、日本推理作家協会賞・日本SF大賞)、『聖家族』(集英
社)など。文学の音声化にも積極的に取り組み、朗読CD『詩聖/詩声』、朗読DVD『聖家
族 voice edition』などを発表。近作は『ドッグマザー』(新潮社)。管啓次郎、小島ケイ
タニーラブ、柴田元幸との共同プロジェクトとして朗読劇『銀河鉄道の夜』を東北各地で
上演している。http://milkyway-railway.com/

黒田潔(くろだ・きよし)
イラストレーター/アートディレクター。1975年、東京都生まれ。2003年より広告や雑
誌、書籍のアートワークを手掛け、2005年新宿サザンビートプロジェクトのウォールグ
ラフィックで、2005年グッドデザイン賞受賞。東京都現代美術館での「MOTアニュアル
10」、韓国のナム・ジュン・パイクアートセンターでの展覧会等、国内外で活躍する。
作品集に『森へ』(ピエブックス)。

『舗装道路の消えた世界』 
古川日出男/黒田潔 
出版社:河出書房新社 
定価:1890円(本体1800円)
絵が言葉を誘い、言葉が絵をつれてくる ―
儚いものと強いもの。
消えゆくものと残るもの。
4 つの短編と繊細なイラストが
まったく新しい形で共鳴しあう、
ビジュアルストーリーブック。

企画:SUNNY BOY BOOKS

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