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BOOK TRIP (フェア)

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【ご報告】
好評につき会期終了を待たずして全ての本が交換されました。
参加してくださったみなさま、気にしてくださったみなさま、ありがとうございます。

本を提供してくださった作家さんが
どんな本にどんなコメントをつけていたのか。
ー以下ババーンと答え合わせです。

交換会に参加してくださった方は
どなたと交換したか気になっていたことと思います。
しっかりお届けします。

市川真人(文芸評論家)
旅_宮沢賢治『銀河鉄道の夜』

 

 

 

 

円城塔(作家)
旅_フリオ・リャマサーレス『無声映画のシーン』

 

 

 

 

大竹昭子 (文筆家)
旅_ユーディット・ヘルマン『幽霊コレクター』

 

 

 

 

小野正嗣(作家)
旅_中村和恵『日本語に生まれて』

 

 

 

 

温又柔 (作家)
旅_ユリ・シュルヴィッツ『おとうさんのちず』

 

 

 

 

黒原敏行(翻訳家)
旅_多和田葉子『旅をする裸の眼』

 

 

 

 

小池昌代(詩人)
旅_トリスタン・グーリー『ナチュラル・ナビゲーション』

 

 

 

 

鴻巣友季子(翻訳家)
旅_イタロ・カルヴィーノ『冬の夜ひとりの旅人が』

 

 

 

 

小島ケイタニーラブ(音楽家)
物語_H.C.Andersen『Den lille Havfrue』

 

 

 

 

柴田元幸(翻訳家)
ことば_宮本孝正『阿修羅の辞典』

 

 

 

 

管啓次郎(詩人)
旅_西江雅之『花のある遠景』

 

 

 

 

名久井直子(装幀家)
旅_茂田井武『トン・パリ』

 

 

 

 

西崎憲(翻訳家)
ことば_吉田健一『怪奇な話』

 

 

 

 

古川日出男(作家)
旅_竹沢尚一郎他『海と川の狩人たち』

 

 

 

 

古屋美登里(翻訳家)
ことば_吉田篤弘『うかんむりのこども』

 

 

 

 
世界各地から集まった本の作り手たちと読み手が、国境や役割を超えて語りあう
文学の新しい試みとして2013年3月に始まった東京国際文芸フェスティバル

そのサテライトイベントの一つとして
BOOK TRIP -旅する本の交換会フェア- を開催します。

豪華参加ゲスト15名に「物語」「旅」「ことば」
の3つのテーマの中から本を1冊選んでいただきました。

ゲストのどなたがどんな本を出しているかは明かされません。*1
参加者は本に宛てて書かれたポップだけを頼りに
本を選び、交換していただきます*2

「本が旅すること」「偶然の出会い」
を福袋的に楽しむ本の交換会にぜひご参加ください。
(先着15名様)

すべての本が交換されたので交換会は終了しました。
期間中(9日まで)は交換された本と参加してくださった方のポップを展示しています。

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期間:2014年2月28日(金)~3月9日(日)*3
平日 13:00-23:00 / 土日祝 12:00-21:00 / 定休日なし
会場:SUNNY BOY BOOKS
(目黒区鷹番2-14-15 最寄り駅:東横線学芸大学駅)
お問い合わせ:info@sunnyboybooks.jp

参加条件:おひとり500円 +テーマに沿った本を1冊お持ちください。*4
(店頭で500円以上の本を購入して交換本とされた場合は参加費なし)

テーマ:「物語」「旅」「ことば」の中からお好きなものをひとつ。

ゲスト:
・市川 真人(文芸評論家)
・円城 塔 (小説家)
・大竹 昭子(文筆家)
・小野 正嗣(小説家)
・温 又柔(小説家)
・黒原 敏行(翻訳家)
・小池 昌代(詩人)
・鴻巣 友季子(翻訳家)
・小島ケイタニ—ラブ(音楽家)
・柴田 元幸(翻訳家)
・管 啓次郎(詩人)
・名久井 直子(装幀家)
・西崎 憲(翻訳家)
・古川 日出男(小説家)
・古屋 美登里(翻訳家)

*1 フェア終了後にゲストが選んだ本とPOPの内容をこちらのサイトで公表します。
*2 参加者が交換した本はゲストのもとに後日届けられます。
参加者の方にもポップを書いていただきます。
*3 全ての本が交換され次第終了となります。
*4 本は古本でも構いません。

共催:東京国際文芸フェスティバル

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