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『胞子文学名作選』(田中美穂 編 港の人刊)松田水緒 原画展

2013-10-13 11.49.41-2

【ご報告】
1ヶ月弱にわたる展示も無事終了致しました。
たくさんの方にきていただき、胞子のパワーを強く感じました。
『胞子文学名作選』は30冊を越える冊数売り上げとなりました。(ありがとうございます。)
ペインターの松田さんはちょっとでも時間があるとお店に顔を出してくださってとても嬉しかったです。
会期中にはo’keeffeによる「胞子なお菓子」の販売もあったのですが、
こちらもすぐ売り切れてしまう好評っぷりでした。

 

 

 

 

*(左1枚)胞子なお菓子の3日間」
*(右2枚)「入口のビニールカーテンに刻まれた展示の思い出」

展示されていた作品の1つと田中美穂さんによる胞子の写真1枚は店内にひっそり残されています。
それと、展示記念に店内入口のビニールカーテンに松田さんによるイラストが刻まれました。
ぜひ覗きにきてください。
(松田さんは逆さまにして絵を描きます。
イラストの独特な空気もこういうところから出ているのかなーと思いました。)

_展示風景

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『胞子文学名作選』(田中美穂編、港の人刊)
松田水緒 原画展

苔、羊歯、きのこ、カビ、麹、海藻…。
胞子をテーマにした小説や詩を集めた世にもふしぎなアンソロジー
『胞子文学名作選』の刊行を記念して、本書の原画展を開催します。
本書の装画・挿絵を手がけたのは、ペインターの松田水緒さん。
前作『きのこ文学名作選』に引き続き、怪しくも楽しい胞子の絵がたくさん登場します。
松田水緒さんが描く胞子の世界に、どっぷりと浸ってください。

期間_10月20日(日)15時〜11月15日(金)23時
(11月10日は臨時休業となります)

会場_SUNNY BOY BOOKS
〒152-0004
東京都目黒区鷹番2-14-15
(東横線学芸大学駅 徒歩約5分)
open/ 7 days a week
mon-fri/13:00-23:00
sat,sun & holiday/12:00-21:00

お問い合わせ_mail / info@sunnyboybooks.jp

【胞子なお菓子の3日間】
「胞子なお菓子の販売あります。
〜酒粕や納豆、ビールなど発酵食材を使ったクッキーやパウンドなど〜」

期間_11月2日(土)3日(日)4日(月)限定
協力_O’keeffe

*好評につき、11月8日(金)夕方から追加販売を行います。
なくなり次第終了となります。
この機会にぜひO’keeffeのおいしいお菓子をお求めください。

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『胞子文学名作選』_
倉敷にある古本屋・蟲文庫店主の田中美穂さんが編者をつとめ、胞子をテーマにした日本文学20作品を集めたアンソロジー。大好評『きのこ文学名作選』の姉妹編。ブックデザインは吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)さん。会場では、貴重な『胞子文学名作選』限定苔バージョン(300部限定)も販売いたします。

 

松田水緒(まつだ みお)_
ペインター。無作為でのびのびとした生き物たちを制作している。
雑誌『イラストノート』にて「第5回ノート展大賞」受賞。
主な仕事として、雑誌『STUDIO VOICE』コラムイラスト、
飯沢耕太郎編『きのこ文学名作選』、田中美穂編『胞子文学名作選』(港の人刊)挿絵など。
2011年 個展「島/名刺展」、2013年 個展「労働と動物展」開催。
著書に『田園交響曲』(BCCKS 天然文庫刊)などがある。
http://omaimo.jp

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