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mapo de ponto -言葉と音の往復書簡-

ponto

 

第一部で完成した「物語と音」をこちらで公開中です。

 

【mapo de ponto -言葉と音の往復書簡-】(第一部)

いま、なにを見つめ、どのように表現するのかを
小説と音楽という立場で考えてきた二人が、
それぞれの手法で問いかけあう言葉と音の往復書簡。

小さな本屋を舞台に、作家・温又柔が現実と架空の間を生きる登場人物28人を描き、
音楽家・小島ケイタニーラブがそれぞれの物語を音で彩ります。

リアルな「人と本の関わり」をキーとして物語は紡がれ、新しい地図を作り上げます。

描かれる登場人物について・・・
会場となる本屋にたまたま居合わせた人(ひとり)に2つの質問をします。
その答え(現実)を軸に人物像(架空)を描いていきます。

質問①「住まい」
質問②「買われた(気になった)本について」

*言葉と音の一往復でひとりの人物の“物語と音”が作られる予定。
*第一部となる今回は3人の人物を描きます。

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会場:SUNNY BOY BOOKS
(目黒区鷹番2-14-15 最寄り駅:東横線学芸大学駅)
平日 13:00-23:00 / 水・木 15:00-22:00
土日祝 12:00-21:00 / 定休日なし

制作予定日
温 :4月17日(木)、5月1日(木)5月8日(木)
小:4月24日(木)、5月7日(水)、5月22日(木)

*いずれも15時~出来上がるまで。
*こちらの日時に来られるとそれぞれの制作現場を見ることができます。

お問い合わせ:info@sunnyboybooks.jp

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【プロフィール】
ponto(ポント)
小説家・温又柔と音楽家・小島ケイタニーラブによるユニット名。
2013年、明治大学での特別講義やエスペラント語歌詞の曲制作などを通し意気投合。
言葉と音の世界を組み合わせ、お互いの表現の幅をこえた制作活動を行う。

エスペラント語で「橋・渡り」の意味をもつ。

温 又柔(おん・ゆうじゅう)
小説家。1980年台北生まれ。3才より東京在住。中国語はそこそこ。
台湾語はまあまあ。日本語だけはぺらぺら。エスペラント語をのたりのたりと学習中。
著書に〈来福の家〉(集英社)。
白水社Webサイトでコトバをめぐるエッセイ「失われた〈母国語〉を求めて」連載中。

小島ケイタニーラブ(こじまけいたにーらぶ)
音楽家・歌手。1980年浜松生まれ。18才より東京在住。形態を問わず、
様々なアーティストとの共同制作を通して、素敵な「歌」を作りたいと思っている。
主なリリース作品にANIMA『シャガール』、ソロ作品『小島敬太』(すべてWEATHER/HEADZ)、
CDブック「ミグラード~朗読劇『銀河鉄道の夜』
〈古川日出男・管啓次郎・小島ケイタニーラブ・柴田元幸〉」(勁草書房)
サウンドデザイナーとして2013年、東京芸術劇場〈リミニ・プロトコル(fromドイツ)〉を担当。
2014年1月からブックカフェ”rainyday”で隔月イベント『ラブナイト』を開催中。
http://www.switch-store.net/hpgen/HPB/entries/16.html

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