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mapo de ponto 第4部

epizodo4-1

mapo de ponto 創作室

いま、なにを見つめ、どのように表現するのかを
小説と音楽という立場で考えてきた二人が、
それぞれの手法で問いかけあう言葉と音の往復書簡ーー
mapo de ponto 第4部を開催いたします。

過去にできた作品はこちらのページで公開しています。

会場:SUNNY BOY BOOKS
(目黒区鷹番2-14-15 最寄り駅:東横線学芸大学駅)
平日13:00-22:00 / 土日祝12:00-21:00 / 金曜定休
お問い合わせ:info@sunnyboybooks.jp

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<お題本>
フェルナンド・ペソア『不穏の書、断章』(思潮社)

<制作予定日>
①往復目__小島9月29日(木)→温9月30日(金) *終了
②往復目__温10月28日(金)→小島11月11日(金) *終了
③往復目__小島11月25日(金)→温2017年1月13日(金)
④往復目__未定(決まり次第告知)

*いずれも13時~出来上がるまで。
(定休日につき、創作が終了次第閉店となります。)
*こちらの日時に来られるとそれぞれの制作現場を見ることができます。
*急遽変更となる場合がございます。最新情報はサニーSNSをご確認ください。

【プロフィール】
ponto(ポント)
2014年3月、小説家・温又柔と音楽家・小島ケイタニーラブが、
朗読×演奏によるパフォーマンスをはじめ言葉と音を交し合いながら共同制作するために結成したユニット。
同年9月、構成・音響・演奏をとおして2人の活動を支える伊藤豊も雑談家として加入。
2013年、明治大学での特別講義やエスペラント語歌詞の曲制作などを通し意気投合。
言葉と音の世界を組み合わせ、お互いの表現の幅をこえた制作活動を行う。

温 又柔(おん・ゆうじゅう)
小説家。1980年台北生まれ。3才より東京在住。中国語はそこそこ。
台湾語はまあまあ。日本語だけはぺらぺら。エスペラント語をのたりのたりと学習中。
著書に『来福の家』(集英社)、『台湾生まれ 日本語育ち』(白水社)。

小島ケイタニーラブ(こじまけいたにーらぶ)
音楽家・歌手。1980年浜松生まれ。18才より東京在住。形態を問わず、様々なアーティストとの共同制作を通して、
素敵な「歌」を作りたいと思っている。主なリリース作品にANIMA『シャガール』、ソロ作品『小島敬太』(すべてWEATHER/HEADZ)、CDブック『ミグラード ~ 朗読劇『銀河鉄道の夜』』(勁草書房)など。サウンドデザイナーとして2013年、東京芸術劇場〈リミニ・プロトコル(fromドイツ)〉を担当。
最新アルバム『It’s a cry run』(Rainy Day Records)発売中。

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