『ヴァレンシアストリート』『FINALLY…FINALLY…FINALLY…』入荷しました。
ラムダ賞最優秀レズビアン小説賞受賞。
若き詩人ミシェルが、永遠の愛を求めてダイクシーンを駆け抜ける。ほとばしる感性とパンクスピリットに彩られた自伝的小説。
愛、詩、戦い。すべてがわたしの生きざま。
ミシェル・ティー
1971年生。20代前半でサンフランシスコのミッション地区へと移り住み、ダイクカルチャーとストリートポエトリーに大きな影響を受ける。1998年『アメリカのある女の子の情熱的な失敗と複雑な崩壊』で作家デビュー。第二作目の自伝的小説『ヴァレンシア・ストリート』では、ラムダ賞最優秀レズビアン小説賞を受賞した。詩の朗読イベント「シスター・スピット」を主催し、国内外でツアーを行っている。
title:『ヴァレンシア・ストリート』
author:ミシェル・ティー 西山敦子訳
size:18.6 x 13 x 2.6 326p
price:¥2992(intax)
『ヴァレンシア・ストリート』の世界をより堪能できるチーム・キャシーによるzine三冊。
part one
『ヴァレンシア・ストリート』からひろがる読書文化/ラヴソングとバージン/SFスポークンワード史/ヴァンで旅する詩人たち
part two
日本のある少の子の情熱的な失敗と複雑な崩壊■
ガール/クィア音源紹介
part three
一九九〇年代ZINE文学/ヒップスターとマクスウィニーズ・スクール
title:『FINALLY…FINALLY…FINALLY…』』
author:チーム・キャシー
size:21×15 /one 1-51p /two 52-75p/three 76-131p
price:one ¥400/two ¥200/three ¥400(intax)