『本の島』『本の島々』入荷しました。
故・津田新吾が構想していた、あたらしい出版文化のかたち-「本の島」
その意志に共鳴した多くの作家、詩人、編集者たちが関わり作られた雑誌が『本の島』、冊子が『本の島々』です。
「本の島」って?
島と島とをつなぐようにして、星と星とをつなぐようにして、ゆたかに響きあう本の世界を夢見ること。文芸書や人文書の分野で、並外れた情熱と妥協のない審美眼をもって、人びとの記憶にのこる数々の本を世に送りつづけた編集者の故・津田新吾。かれの構想したインディペンデント・ブックレーベル、「本の島」。その夢を、書物の書き手、作り手、売り手、読み手がそれぞれの場所で創造的に受け継いでいきながら、あたらしい出版文化のありかたを模索する共同プロジェクトです。
(本の島HPより→ http://honnoshima.blogspot.jp/)
title:本の島
size:21×15.2 73p
price:¥1050(intax)
title::本の島々
size:21×14.8 8p
price:¥200(intax)