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オンライン本屋トークVol.2『今、本屋に会いに行く』

2020.04.21

sunny

SUNNY BOY BOOKS 店主の日々雑記。

imahonya

こちらのオンライン本屋トークによんでいただきました。
東京、長野、福岡の本屋さんの現状、いま何を思っているのか、これからについて、
ゆるやかにお話できたらと思います。
お時間ありましたらぜひ◯
詳細は以下をご覧下さい。

++

(ホストの阿部海太さんのHPより)

あらゆる分断が進みつつあるこの時代に、奇しくも拍車をかけるかのようなこのコロナ禍。
愛と想像力を欠いた社会の現状を突きつけられている今、本の作り手として、また一本好きとして、
僕は改めて「本」そして「本屋」の意義というものを捉え直してみたいと思いました。
人々が活動自粛を迫られる今、本屋を営む人たちはいったいどんな思いを抱えているのか。
vol.1に続き、新たに4人の個人書店店主をお招きし、
ライブ配信(zoom)によるオンライン本屋トークvol,2を開催します。(阿部海太)

【 開催日時 】
2020年4月25日(土)21:00~
参加費無料

【 話し手 】
● ブックギャラリーポポタム / 大林えり子
http://popotame.net

● SUNNY BOY BOOKS / 高橋和也

● 本・中川 / 中川美里
https://honnakagawa.tumblr.com

● ナツメ書店 / 奥由美子
https://natumesleep.com

【 企画・聞き手 】
● 阿部海太(絵描き、絵本描き)

【 テーマ 】
< 1. 現状の様子>
現在のお店の様子や、それに伴う問題など、情報や意見を交換。

< 2. お店を開けるということ。閉めるということ。>
コロナウイルスの感染拡大を考慮して、お店を開けるにしろ、閉めるにしろ、
街に本屋があるということ、そのこと自体への問いや答えについて考えを
巡らしていることと思います。
またそこから、今後本や本屋がどのような役割を担うことが可能か、
現状だけでなく、未来へ向けた話ができればと思います。

< 3. 本の紹介>
今、そしてこれからの時代に読みたい本、
読んでもらいたい本を数冊、各人からご紹介頂きます。

【 視聴方法 】
今回はzoomによる配信を行います。
スマートフォン、タブレットをご利用の方は「zoom」のアプリが必要です。
無料で配布されていますので、あらかじめダウンロードしておいてください。
またログインに必要なURL、ID、パスワードを事前にお伝えしますので、
事前に下記までメールで受付をお願いします。

mail@kaita-abe.com

【 注意点 】
Zoomへのログイン時、ビデオ(カメラ)のオン・オフが求められます。
オンを選ぶと画面にご自身の顔が映りますので、もし映したくない場合はオフをお選びください。
またログイン後、音声通話ができる状態になりますので、
視聴者の皆様は画面左下にあるマイクボタンでミュートの選択をお願いします。
もしトーク中にご質問などあれば、チャット機能でお伝え頂けたらと思います。
どうぞご協力お願い致します。

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